2012年6月3日日曜日

command + tab キーボードショートカットとそこから使える便利なショートカット

前のエントリーでcommand (⌘) + tabキーボードショートカットについて書きましたが、ついでに、一緒に覚えると便利かもしれないショートカットとその使い方も書いてみます。

command + tab で実行中のアプリのアイコンが出ます。
初めは、左から2番目のアプリのアイコンが選択されていますね。

そこで、更にcommand + tab を押すと右のアイコンが順に選択されます。
どこかでキーを離すと、その時選択されていたアプリの画面に移動できます。

移動したいアプリが右端の方にあるときは、command + ` (クォーテーションマークが逆向きになった記号、backtick) キーで左に移動していけます。

何かのアプリを選択中にcommand + Q でそのアプリを終了できます。通常は、command + Qで終了できないアプリでも終了できる場合が多いようです。

アプリを選んだ状態で、command + H でそのアプリのウィンドウを消す(非表示にする)ことができます。command + shift + Hで非表示のウィンドウを再表示できます。

command + tab でのアプリケーション選択状態をやめたくなったら、command + escキーで元に戻れます。

他に便利なキーボードショートカットがあれば教えてくださいね。

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