会社のMac (Snow Leopard)でウェブ検索をしていたら、いつの間にかKeynoteのドキュメントファイルをダウンロードしていました。Zip形式のKeynoteファイルのようです。家のMac (Mountain Lion)には初期のKeynoteが入っているのですが、会社のMacには入っていません。しかし、Keynoteでドキュメントをアップロードしている人もいるんですね。
とりあえず中身を見るにはどうしたものかと思ったのですが、いくつか方法がありました。
方法1. QuickLookで見る
Snow Leopardなど、以前のMacで見る方法になります。
中身を表示して見たいだけなら多分これが一番簡単です。Keynoteが入っていなくてもフォルダのドキュメントをスペースで選択してあげるとQuickLookのプレビューウインドウが開きました。ウインドウを最大化すれば十分過ぎる位に読めるレベルです。
自宅に帰って試したところ、 Mountain Lionの場合は、QuickLookに加えて、プレビュー.app でも表示できるようです。また、自宅のKeynoteでは新しいバージョンのKeynoteで開くようにメッセージが出て、表示できませんでした。
方法2. ウェブ上で見る
これはWindowsマシンで見る方法でもあります。
SlideShare.netというサイトでは、Keynoteドキュメントをウェブブラウザーで表示できるようです。というか、このサイトからファイルをダウンロードしたことを思い出しました。
このサイトにユーザ登録してそのドキュメントをアップロードすれば、読めるようになります。
この方法の場合は、そのドキュメントが一般公開(シェア)されますので、著作権に十分注意が必要です。自分が著作権を持っているものか、Creative CommonsやGNU Free Documentationなどで公開されていて再頒布可能になっているものなどにするのが無難です。有料会員になれば、シェアを制限するオプションもあるようです。
SlideShare以外にも、ドキュメントファイルの変換サービスを行うサイトが見つかったのですが、Keynoteファイル(Zip)をサポートしているところを見つけられませんでした。
方法3. GoodReaderで見る (iPhoneかiPadも必要)
これは、iPhoneやiPad上にGoodReaderをインストールしている人に限られますが、GoodReaderは、Keynoteファイルをサポートしています。
私は、iPhoneにKeynoteは入れていませんが、GoodReaderをWebarchiveフォーマットを読むために入れていたので、試してみたところ大丈夫でした。
ドキュメントによると思いますが、横向きにすれば、画面いっぱいに表示できて十分読めました。
探せばいろいろありそうですね。
注記: 本文中では、Fuminori Moriさんがwww.slideshare.netで公開されている「HTML5での制作、いつから始める?」の表紙ページを引用しました。個人的には結構参考になりました。興味のある方はアクセスしてみてください。
私は、このブログでもわかるようにHTMLは詳しくありません。ほとんど、Bloggerのエディタのみで書いています。が、少し勉強しようかと思い始めています。
2013年4月5日金曜日
2012年11月25日日曜日
Quick LookとJava SE 6 ランタイム
Moutain LionでQuick Lookを使ってGIFファイルを見ようとしたら、下のようなポップアップが出ました。
はじめ、「今はしない」を選んでいたのですが、何度も出てくるのでインストール剃る前に少し調べてみました。Mountain Lionからなのかわかりませんが、Javaはインストールされていない、というかAppleから提供されなくなったのですね。
32bit版のQuick Lookプラグインがどのくらいあるのかと思い、~/Library/QuickLook フォルダをみると15個の内、13個が32bitのプラグインでした。これでは、32bitプラグインをはずしてしまうと不便になってしまいそうです。
Javaは今年の前半にマルウェア騒ぎがあったので、アップデートなど気をつけることにして、インストールすることにしました。
インストール自体は、インストールボタンを押すだけで簡単に終了しました。
はじめ、「今はしない」を選んでいたのですが、何度も出てくるのでインストール剃る前に少し調べてみました。Mountain Lionからなのかわかりませんが、Javaはインストールされていない、というかAppleから提供されなくなったのですね。
32bit版のQuick Lookプラグインがどのくらいあるのかと思い、~/Library/QuickLook フォルダをみると15個の内、13個が32bitのプラグインでした。これでは、32bitプラグインをはずしてしまうと不便になってしまいそうです。
Javaは今年の前半にマルウェア騒ぎがあったので、アップデートなど気をつけることにして、インストールすることにしました。
インストール自体は、インストールボタンを押すだけで簡単に終了しました。
2012年10月6日土曜日
インターネットからのアプリケーションが起動されて、セキュリティが気になる時
たまに、インターネットからダウンロードされたアプリケーションが意図せず起動される時があります。
例えば、Safariを使っていて、Flash Playerのアップデータが見つかった場合などです。
こんな場合、みなさんはどうしていますか。
私は、Dockに現れたアプリケーションをFinderに表示してから、上の図のように「開いてもよろしいですか?」と聞いてくるウィンドウを一旦キャンセルしています。
その後、今回のようにある程度素性がわかっているアプリケーションの場合は、簡単にウィルスチェックなどしてから、改めて起動しています。私のMacではClamXavをメインに使っています。
ウィルスチェックがOKになった後、よく知らないアプリケーションの場合は、ウェブで検索して問題ないと判断すれば実行しますが、わからない場合、基本的には無視することにしています。本当に必要なものだったら、そのうちまた現れてきて、ウェブにも情報が上がってくると思います。
それから、ソフトウェアのアップデートをした時、すぐにインストーラが起動する場合があります。こういう場合もウィルスチェックや中身の確認をある程度できる場合もあります。
下の図は、ClamXavのエンジン(ClamAV)のアップデータをインストールしようとしているところです。
ここで、タイトルバーのパッケージアイコンを右クリックすると、下の図のようにそのパッケージが保存されているフォルダの階層が表示されます。
ここで、位置階層上のResourcesフォルダでマウスを離すと、対象のパッケージが選択された状態でそのフォルダが開きます。ClamXavのResources領域にアップデートパッケージがダウンロードされるんですね。
このパッケージファイルに対してウィルスチェックをすればよいと思います。
また、QuickLookにSuspicious Packageというジェネレーターがあり、それを使うとインストールされるファイルや、インストールスクリプトを見ることができます。私は、インストール先を見るときにたまに使うぐらいで常用しているわけではありませんが。
Sophos Anti-Virusのような常時チェックするタイプのウィルスチェッカーを使えば良いのかもしれませんが、ちょっと私の環境では不具合があり、ClamXavをメインに使っています。
例えば、Safariを使っていて、Flash Playerのアップデータが見つかった場合などです。
こんな場合、みなさんはどうしていますか。
私は、Dockに現れたアプリケーションをFinderに表示してから、上の図のように「開いてもよろしいですか?」と聞いてくるウィンドウを一旦キャンセルしています。
その後、今回のようにある程度素性がわかっているアプリケーションの場合は、簡単にウィルスチェックなどしてから、改めて起動しています。私のMacではClamXavをメインに使っています。
ウィルスチェックがOKになった後、よく知らないアプリケーションの場合は、ウェブで検索して問題ないと判断すれば実行しますが、わからない場合、基本的には無視することにしています。本当に必要なものだったら、そのうちまた現れてきて、ウェブにも情報が上がってくると思います。
それから、ソフトウェアのアップデートをした時、すぐにインストーラが起動する場合があります。こういう場合もウィルスチェックや中身の確認をある程度できる場合もあります。
下の図は、ClamXavのエンジン(ClamAV)のアップデータをインストールしようとしているところです。
ここで、タイトルバーのパッケージアイコンを右クリックすると、下の図のようにそのパッケージが保存されているフォルダの階層が表示されます。
ここで、位置階層上のResourcesフォルダでマウスを離すと、対象のパッケージが選択された状態でそのフォルダが開きます。ClamXavのResources領域にアップデートパッケージがダウンロードされるんですね。
このパッケージファイルに対してウィルスチェックをすればよいと思います。
また、QuickLookにSuspicious Packageというジェネレーターがあり、それを使うとインストールされるファイルや、インストールスクリプトを見ることができます。私は、インストール先を見るときにたまに使うぐらいで常用しているわけではありませんが。
Sophos Anti-Virusのような常時チェックするタイプのウィルスチェッカーを使えば良いのかもしれませんが、ちょっと私の環境では不具合があり、ClamXavをメインに使っています。
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