最近導入された会社の複合コピー機(Fuji Xerox C6680)にはスキャン機能がついています。
スキャンしたファイルは、WindowsとMacの共有フォルダにTIFFファイルとして保存するようにしています。というか、TIFF以外での保存ができないようです。
そのTIFFを、Mac側から表示したりするのですが、カラー画像の場合、MacのPreviewやその他ほとんどのグラフィックソフトで開くことができませんでした。モノクロのスキャンの場合は問題なかったのですが。また、Windowsのペイントなどでは問題なく開くことができます。
いろいろなグラフィックソフトを調べると、MacでもGraphicConverterでは開くことができました。GraphicsConverterは独自の画像フォーマットライブラリを持っているのでしょう。ただ、GraphicConverterはシェアウェアで試用しただけで、常用は考えていません。
独自の画像解析を持っていそうなソフトということで、ImageMagickを試してみたところ、convertコマンドで変換ができることがわかりました。ImageMagickはMacPortsで導入しました。
使い方は簡単で、JPEGにするには以下のようにします。PDFに変換する場合も拡張子を.pdfにするだけです。
$ convert input.tif output.jpg
変換の際、次のようなワーニングが出ます。
convert: Depreciated and troublesome old-style JPEG compression mode, please convert to new-style JPEG compression and notify vendor of writing software. `OJPEGSetupDecode' @ warning/tiff.c/TIFFWarnings/824.
変換されたJPEGやPDFは、Previewなどで問題なく開けるので、これ以上は調べていませんがこのコピー機の出力時のフォーマットが古い形式だということのようです。
2013年8月20日火曜日
2013年4月5日金曜日
KeynoteがインストールされていないマシンでKeynoteのドキュメントを見る方法 (Snow Leopard, Windows)
会社のMac (Snow Leopard)でウェブ検索をしていたら、いつの間にかKeynoteのドキュメントファイルをダウンロードしていました。Zip形式のKeynoteファイルのようです。家のMac (Mountain Lion)には初期のKeynoteが入っているのですが、会社のMacには入っていません。しかし、Keynoteでドキュメントをアップロードしている人もいるんですね。
とりあえず中身を見るにはどうしたものかと思ったのですが、いくつか方法がありました。
方法1. QuickLookで見る
Snow Leopardなど、以前のMacで見る方法になります。
中身を表示して見たいだけなら多分これが一番簡単です。Keynoteが入っていなくてもフォルダのドキュメントをスペースで選択してあげるとQuickLookのプレビューウインドウが開きました。ウインドウを最大化すれば十分過ぎる位に読めるレベルです。
自宅に帰って試したところ、 Mountain Lionの場合は、QuickLookに加えて、プレビュー.app でも表示できるようです。また、自宅のKeynoteでは新しいバージョンのKeynoteで開くようにメッセージが出て、表示できませんでした。
方法2. ウェブ上で見る
これはWindowsマシンで見る方法でもあります。
SlideShare.netというサイトでは、Keynoteドキュメントをウェブブラウザーで表示できるようです。というか、このサイトからファイルをダウンロードしたことを思い出しました。
このサイトにユーザ登録してそのドキュメントをアップロードすれば、読めるようになります。
この方法の場合は、そのドキュメントが一般公開(シェア)されますので、著作権に十分注意が必要です。自分が著作権を持っているものか、Creative CommonsやGNU Free Documentationなどで公開されていて再頒布可能になっているものなどにするのが無難です。有料会員になれば、シェアを制限するオプションもあるようです。
SlideShare以外にも、ドキュメントファイルの変換サービスを行うサイトが見つかったのですが、Keynoteファイル(Zip)をサポートしているところを見つけられませんでした。
方法3. GoodReaderで見る (iPhoneかiPadも必要)
これは、iPhoneやiPad上にGoodReaderをインストールしている人に限られますが、GoodReaderは、Keynoteファイルをサポートしています。
私は、iPhoneにKeynoteは入れていませんが、GoodReaderをWebarchiveフォーマットを読むために入れていたので、試してみたところ大丈夫でした。
ドキュメントによると思いますが、横向きにすれば、画面いっぱいに表示できて十分読めました。
探せばいろいろありそうですね。
注記: 本文中では、Fuminori Moriさんがwww.slideshare.netで公開されている「HTML5での制作、いつから始める?」の表紙ページを引用しました。個人的には結構参考になりました。興味のある方はアクセスしてみてください。
私は、このブログでもわかるようにHTMLは詳しくありません。ほとんど、Bloggerのエディタのみで書いています。が、少し勉強しようかと思い始めています。
とりあえず中身を見るにはどうしたものかと思ったのですが、いくつか方法がありました。
方法1. QuickLookで見る
Snow Leopardなど、以前のMacで見る方法になります。
中身を表示して見たいだけなら多分これが一番簡単です。Keynoteが入っていなくてもフォルダのドキュメントをスペースで選択してあげるとQuickLookのプレビューウインドウが開きました。ウインドウを最大化すれば十分過ぎる位に読めるレベルです。
自宅に帰って試したところ、 Mountain Lionの場合は、QuickLookに加えて、プレビュー.app でも表示できるようです。また、自宅のKeynoteでは新しいバージョンのKeynoteで開くようにメッセージが出て、表示できませんでした。
方法2. ウェブ上で見る
これはWindowsマシンで見る方法でもあります。
SlideShare.netというサイトでは、Keynoteドキュメントをウェブブラウザーで表示できるようです。というか、このサイトからファイルをダウンロードしたことを思い出しました。
このサイトにユーザ登録してそのドキュメントをアップロードすれば、読めるようになります。
この方法の場合は、そのドキュメントが一般公開(シェア)されますので、著作権に十分注意が必要です。自分が著作権を持っているものか、Creative CommonsやGNU Free Documentationなどで公開されていて再頒布可能になっているものなどにするのが無難です。有料会員になれば、シェアを制限するオプションもあるようです。
SlideShare以外にも、ドキュメントファイルの変換サービスを行うサイトが見つかったのですが、Keynoteファイル(Zip)をサポートしているところを見つけられませんでした。
方法3. GoodReaderで見る (iPhoneかiPadも必要)
これは、iPhoneやiPad上にGoodReaderをインストールしている人に限られますが、GoodReaderは、Keynoteファイルをサポートしています。
私は、iPhoneにKeynoteは入れていませんが、GoodReaderをWebarchiveフォーマットを読むために入れていたので、試してみたところ大丈夫でした。
ドキュメントによると思いますが、横向きにすれば、画面いっぱいに表示できて十分読めました。
探せばいろいろありそうですね。
注記: 本文中では、Fuminori Moriさんがwww.slideshare.netで公開されている「HTML5での制作、いつから始める?」の表紙ページを引用しました。個人的には結構参考になりました。興味のある方はアクセスしてみてください。
私は、このブログでもわかるようにHTMLは詳しくありません。ほとんど、Bloggerのエディタのみで書いています。が、少し勉強しようかと思い始めています。
2013年2月23日土曜日
ファイルを保存しないで閉じたい場合のショートカット[解決 3/27]
この記事は、Mountain Lionにしてから困っていることのひとつです。解決策を見つけられなくて、どなたか教えてくださることを期待して記事を書いています。
ファイルを開いて中身を変更してから、command + Wでウインドウを消そうとすると、ファイルを保存するかどうかを尋ねるダイアログウインドウが出てきます。
ファイルの中身を元のままにして変更を保存したくない場合、Snow Leopardの時は、command + Dでウインドウが消えるアプリケーションがほとんどだったのですが、Mountain Lionでは逆にほとんどのアプリケーションでcommand + Dが効きません。
キーボードでウィンドウを操作対象にしてみるなどいろいろ試しましたが、だめでした。tabキーでフォーカスは移動しているようなのですが、そこから先はキーボードで処理できませんでした。
特にプレビュー.appでcommand + Dを使いたいと思っているのに使えなくてとても不便です。
プレビューはApplescriptableではないようなので、そちらからの解決も難しそうです。今のところは、command + Zを何回か繰り返して、ウインドウバーの赤ボタンの黒丸が消えてからcommand + Wを押しています。タッチパッドを使って普通にクローズボタン、変更を元に戻すも使うようになってきましたが、できればキーボードで簡単にウインドウを閉じたいと思っています。
なにかいい方法があれば教えて下さい。_o_
ファイルを開いて中身を変更してから、command + Wでウインドウを消そうとすると、ファイルを保存するかどうかを尋ねるダイアログウインドウが出てきます。
ファイルの中身を元のままにして変更を保存したくない場合、Snow Leopardの時は、command + Dでウインドウが消えるアプリケーションがほとんどだったのですが、Mountain Lionでは逆にほとんどのアプリケーションでcommand + Dが効きません。
キーボードでウィンドウを操作対象にしてみるなどいろいろ試しましたが、だめでした。tabキーでフォーカスは移動しているようなのですが、そこから先はキーボードで処理できませんでした。
特にプレビュー.appでcommand + Dを使いたいと思っているのに使えなくてとても不便です。
プレビューはApplescriptableではないようなので、そちらからの解決も難しそうです。今のところは、command + Zを何回か繰り返して、ウインドウバーの赤ボタンの黒丸が消えてからcommand + Wを押しています。タッチパッドを使って普通にクローズボタン、変更を元に戻すも使うようになってきましたが、できればキーボードで簡単にウインドウを閉じたいと思っています。
なにかいい方法があれば教えて下さい。_o_
2013年2月20日水曜日
Moutain Lionでのプレビューなどのファイル保存時の動作を改善する
Mountain Lionになってからいろいろ戸惑うことが多く、なかなか慣れません。そのうち慣れるだろうと思っていたのですが、特にファイルの保存時の動作は変化が多く困っています。今回は、そのうちのひとつを取り上げます。題材のアプリケーションはプレビューです。
問題: 新しいファイルを保存しようとすると、デフォルトの保存先がiCloudになる。
iCloudをあまり使わないのであれば、デフォルトの保存先がiCloudになるのは不便です。
これには、2種類の解決方法があります。
解決方法1. iCloudで書類のデータを保存しないようにする。
iCloudは使っているけれども、Macで作成した書類データはiCloud上には保存したくない場合があると思います。例えば、会社での使用などですね。
そういう場合は、システム環境設定からiCloudの「書類とデータ」ボタンのチェックを外せば、それ以後、新規ファイルを保存するときにMac上のフォルダが開くようになります。
このチェックを外すときに、Macからデータを削除するというワーニングが表示されるときがあります。
基本的には、Mac上から削除されるだけでiCloud上には残っているので、ファイルを失う心配はありません。気になる場合は、右下の「管理...」ボタンを押すとどのようなファイルが保存されているのか確認できます。
必要なファイルがあれば、Macにコピーし直すといいかもしれません。
解決方法2. ファイル保存パネルで保存先にiCloudを出さないようにする。
もうひとつの方法は、iCloudに書類とデータを保存できる状態のまま、ファイルの保存ダイアログの動作を変える方法です。こちらの方がいい人が多いと思いますが、ターミナルでの操作が必要になります。
ターミナルは、アプリケーションフォルダの下のユーティリティフォルダにあります。
ターミナルを起動して、コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力します。
その後、ファイルを操作するアプリケーションで、新たにファイルを保存しようとするとiCloudは表示されなくなると思います。
ちなみに、普通にファイルを保存する場合は、上の図のように保存場所を閉じた状態で表示するか開いた状態で保存するか記憶してくれます。本当は、新規ファイルをcommand + Wで閉じようとするときにも、保存場所が開いた状態で表示してほしいのですが、覚えてくれないみたいですね。
問題: 新しいファイルを保存しようとすると、デフォルトの保存先がiCloudになる。
iCloudをあまり使わないのであれば、デフォルトの保存先がiCloudになるのは不便です。
これには、2種類の解決方法があります。
解決方法1. iCloudで書類のデータを保存しないようにする。
iCloudは使っているけれども、Macで作成した書類データはiCloud上には保存したくない場合があると思います。例えば、会社での使用などですね。
そういう場合は、システム環境設定からiCloudの「書類とデータ」ボタンのチェックを外せば、それ以後、新規ファイルを保存するときにMac上のフォルダが開くようになります。
このチェックを外すときに、Macからデータを削除するというワーニングが表示されるときがあります。
基本的には、Mac上から削除されるだけでiCloud上には残っているので、ファイルを失う心配はありません。気になる場合は、右下の「管理...」ボタンを押すとどのようなファイルが保存されているのか確認できます。
必要なファイルがあれば、Macにコピーし直すといいかもしれません。
解決方法2. ファイル保存パネルで保存先にiCloudを出さないようにする。
もうひとつの方法は、iCloudに書類とデータを保存できる状態のまま、ファイルの保存ダイアログの動作を変える方法です。こちらの方がいい人が多いと思いますが、ターミナルでの操作が必要になります。
ターミナルは、アプリケーションフォルダの下のユーティリティフォルダにあります。
$ defaults write NSGlobalDomain NSDocumentSaveNewDocumentsToCloud -bool FALSE
その後、ファイルを操作するアプリケーションで、新たにファイルを保存しようとするとiCloudは表示されなくなると思います。
ちなみに、普通にファイルを保存する場合は、上の図のように保存場所を閉じた状態で表示するか開いた状態で保存するか記憶してくれます。本当は、新規ファイルをcommand + Wで閉じようとするときにも、保存場所が開いた状態で表示してほしいのですが、覚えてくれないみたいですね。
2013年1月12日土曜日
プレビューでGIF保存
Mountain LionにしてからOS付属のソフトウェアで変わったことがありますが、そのひとつにプレビューでGIFフォーマットでの保存ができなくなったことが挙げられます。(Lionを飛ばしたのでLionからなのかもしれません。)
例えばPNGフォーマットのファイルをプレビューでGIFに保存したいと思っても、下の図のように、GIFの項目が出てきません。また、「別名で保存...」なども無くなり、複製や書き出しになっている点にも戸惑いましたが。
しばらくは、GIFフォーマットを出力できる別のソフトウェア(SeashoreやGraphicsConverter)を使っていたのですが、やはりプレビューでなんとかしたいと思い、いろいろ試すとoptionキーを押しながらフォーマットのメニューを押すと、GIFも出てくることがわかりました。
GIF以外にも、ICNS、BMPやPhotohopが出てきますね。
GIFは使われる頻度が多いので、なぜoptionキーでしか出てこないようになったのかわかりませんね。ちょっと、というかかなり不便です。
また、ファイルメニューを押してoptionキーを押すと「複製」の代わりに「別名で保存...」が出てくることがわかりました。
iCloudの導入によってこのような変更が行われたのはわかるのですが、「別名で保存...」は長い間使ってきたのと、他のソフトウェアは「別名で保存...」がまだまだ使われているので戸惑ってしまいますね。
例えばPNGフォーマットのファイルをプレビューでGIFに保存したいと思っても、下の図のように、GIFの項目が出てきません。また、「別名で保存...」なども無くなり、複製や書き出しになっている点にも戸惑いましたが。
しばらくは、GIFフォーマットを出力できる別のソフトウェア(SeashoreやGraphicsConverter)を使っていたのですが、やはりプレビューでなんとかしたいと思い、いろいろ試すとoptionキーを押しながらフォーマットのメニューを押すと、GIFも出てくることがわかりました。
GIF以外にも、ICNS、BMPやPhotohopが出てきますね。
GIFは使われる頻度が多いので、なぜoptionキーでしか出てこないようになったのかわかりませんね。ちょっと、というかかなり不便です。
また、ファイルメニューを押してoptionキーを押すと「複製」の代わりに「別名で保存...」が出てくることがわかりました。
2012年10月16日火曜日
プレビューで保存するPDFの圧縮率を調整する
Macで作成したドキュメントをPDFに変換した時に、そのファイルサイズが大きいと思うことがあります。
例えば、同じPowerPointファイルをWindows上とMac上でそれぞれPDFに変換してみると、Mac上のPDFの方が大きいことが多いようです。
そのような時、Mac上ではプレビューでPDFファイルを圧縮することができます。
手順は次のとおりです。
(1) 圧縮したいPDFをプレビューで開きます。
(2) 「別名で保存」メニューを選び、フォーマットをPDFにし、「Reduce File Size」を選んで保存します。
元のPDFにもよりますが、半分以下の大きさになることもあります。
ところで、サイズが小さくなるのはいいのですが、PDFの品質が良くない場合があります。
そういう場合に、Quartzフィルタを自分で作ることができます。ColorSync ユーティリティ (/Applications/Utilities/ColorSync Utility.app)を使います。ColorSyncは、元々はディスプレイやプリンタの色調整などをするためのユーティリティのようです。
ColorSync ユーティリティを起動した後、フィルタアイコンを選びます。
PDFの圧縮の場合は、この中のReduce File Sizeフィルタをコピーして変更します。右の三角マークを右クリックします。
イメージを圧縮の項目で、JPEG 50%になっている部分を、例えば70%程度にします。これは目的に合わせて調整が必要です。圧縮率ではなく品質パラメータと思われます。
また、イメージのサンプリングもオリジナルは50%になっていますが、大きくすると画質もよくなります。ただ、下の図のように100%にすると、PDFが圧縮されず元のサイズより大きくなってしまいましたので注意してください。これは、元の画像からどれ位の割合でデータを拾ってくるかの設定のようです。
設定が終了したら、プレビューでPDFフォーマットで保存する場合、Quartzフィルタから先ほど設定したReduce File Size (high)が使えるようになっています。
お試しください。
例えば、同じPowerPointファイルをWindows上とMac上でそれぞれPDFに変換してみると、Mac上のPDFの方が大きいことが多いようです。
そのような時、Mac上ではプレビューでPDFファイルを圧縮することができます。
手順は次のとおりです。
(1) 圧縮したいPDFをプレビューで開きます。
(2) 「別名で保存」メニューを選び、フォーマットをPDFにし、「Reduce File Size」を選んで保存します。
元のPDFにもよりますが、半分以下の大きさになることもあります。
ところで、サイズが小さくなるのはいいのですが、PDFの品質が良くない場合があります。
そういう場合に、Quartzフィルタを自分で作ることができます。ColorSync ユーティリティ (/Applications/Utilities/ColorSync Utility.app)を使います。ColorSyncは、元々はディスプレイやプリンタの色調整などをするためのユーティリティのようです。
ColorSync ユーティリティのアイコン
ColorSync ユーティリティを起動した後、フィルタアイコンを選びます。
PDFの圧縮の場合は、この中のReduce File Sizeフィルタをコピーして変更します。右の三角マークを右クリックします。
ここでは、新しい名前をReduce File Size (high)にしています。
もしフィルタがロックされていたら、フィルタを変更可能にするためロックを解除します。イメージを圧縮の項目で、JPEG 50%になっている部分を、例えば70%程度にします。これは目的に合わせて調整が必要です。圧縮率ではなく品質パラメータと思われます。
また、イメージのサンプリングもオリジナルは50%になっていますが、大きくすると画質もよくなります。ただ、下の図のように100%にすると、PDFが圧縮されず元のサイズより大きくなってしまいましたので注意してください。これは、元の画像からどれ位の割合でデータを拾ってくるかの設定のようです。
設定が終了したら、プレビューでPDFフォーマットで保存する場合、Quartzフィルタから先ほど設定したReduce File Size (high)が使えるようになっています。
お試しください。
2012年10月14日日曜日
スクリーンショットのこと
ブログを書きはじめてスクリーンショットをよく撮るようになりました。
だんだん覚えているところですが、忘れないように自分の使っている方法をまとめたいと思います。
command + shift + 3
画面全体のスクリーンショットを撮ることができます。
デフォルト設定では、ファイル名は、スクリーンショット(yyyy-mm-dd hh.mm.ss).png になります。yyyy-mm-dd hh.mm.ssの部分は、2012-10-14 9.12.56のような日付と時間になります。
保存場所は、デスクトップフォルダです。画像のフォーマットはPNGです。
これらのデフォルトは変更可能です。(後に変更方法を書きます。)
command + shift + 4
アプリケーションやフォルダのウィンドウ単位でのスクリーンショットや、マウスで選択した範囲のスクリーンショットを撮ることができます。
Macに標準でついてくるアプリケーションでスクリーンショットを撮ることができます。
「プレビュー」と「グラブ」があります。
メニューとQuicksilverによるアイコンを出しておきます。
アプリケーションを使う方法は覚えた頃は使っていましたが、今はあまり使っていません。ほとんどキーボードショートカットを使っています。マウスポインタなどを入れたい場合は、次のターミナルコマンドを使っています。
Mac OS Xには、screencaptureというスクリーンショットを撮るためのコマンドが用意されています。
スクリーンショットを撮る場合のデフォルト値を変更することができます。
ターミナルのdefaultsコマンドを使います。
なお、defaultsで変更したらその後、SystemUIServerを再起動しないと有効になりませんので注意してください。
killall SystemUIServer
- スクリーンショットの保存場所を変更できます。次の例は、保存先をダウンロードフォルダにしています。
defaults write com.apple.screencapture location ~/Downloads
- ウィンドウのスクリーンショットを撮る際に、影を入れるか入れないかを設定できます。次の例は、影を入れないようにしています。
defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true
- 画像フォーマットを変更できます。私は、PNGのままでプレビューなどで変換しています。
defaults write com.apple.screencapture type [jpg|gif|png|tif|pdf...]
だんだん覚えているところですが、忘れないように自分の使っている方法をまとめたいと思います。
キーボードショートカットでスクリーンショットを撮る方法
command + shift + 3
画面全体のスクリーンショットを撮ることができます。
デフォルト設定では、ファイル名は、スクリーンショット(yyyy-mm-dd hh.mm.ss).png になります。yyyy-mm-dd hh.mm.ssの部分は、2012-10-14 9.12.56のような日付と時間になります。
保存場所は、デスクトップフォルダです。画像のフォーマットはPNGです。
これらのデフォルトは変更可能です。(後に変更方法を書きます。)
command + shift + 4
アプリケーションやフォルダのウィンドウ単位でのスクリーンショットや、マウスで選択した範囲のスクリーンショットを撮ることができます。
キャプチャーしたいウィンドウを選択した状態
キャプチャーしたい範囲を選択した状態
アプリケーションでスクリーンショットを撮る
Macに標準でついてくるアプリケーションでスクリーンショットを撮ることができます。
「プレビュー」と「グラブ」があります。
メニューとQuicksilverによるアイコンを出しておきます。
プレビュー
グラブ
アプリケーションを使う方法は覚えた頃は使っていましたが、今はあまり使っていません。ほとんどキーボードショートカットを使っています。マウスポインタなどを入れたい場合は、次のターミナルコマンドを使っています。
ターミナルコマンドでスクリーンショットを撮る
Mac OS Xには、screencaptureというスクリーンショットを撮るためのコマンドが用意されています。
いろいろオプションはありますが、私はマウスポインタを取りたい時に使っています。
デフォルトの画像フォーマットはPNGです。
基本形 (画面全体を撮る)
screencapture ファイル名.png
基本形 (ウィンドウを撮る)
screencapture -w ファイル名.png
基本形(選択した範囲を撮る)
screencapture -s ファイル名.png
5秒後にスクリーンショットを撮る
screencapture -T 5 ファイル名.png
5秒後にマウスポインタの入ったスクリーンショットを撮る
screencapture -T 5 -C ファイル名.png
スクリーンショットのデフォルト設定を変更する
スクリーンショットを撮る場合のデフォルト値を変更することができます。
ターミナルのdefaultsコマンドを使います。
なお、defaultsで変更したらその後、SystemUIServerを再起動しないと有効になりませんので注意してください。
killall SystemUIServer
- スクリーンショットの保存場所を変更できます。次の例は、保存先をダウンロードフォルダにしています。
defaults write com.apple.screencapture location ~/Downloads
- ウィンドウのスクリーンショットを撮る際に、影を入れるか入れないかを設定できます。次の例は、影を入れないようにしています。
defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true
- 画像フォーマットを変更できます。私は、PNGのままでプレビューなどで変換しています。
defaults write com.apple.screencapture type [jpg|gif|png|tif|pdf...]
2012年6月10日日曜日
SafariでPDFをウィンドウに表示しない
私には、PDFファイルをブラウザのウィンドウで表示するのは、あまり使いやすくありません。
ページ移動とかプレビューなどの方が使いやすいですね。
PDFをいったんダウンロードするオプションがないか、Safariの環境設定を見ても関係しそうなオプションが見つけられませんでした。
プレビューのオプションにもなさそうです。
そこで、ターミナルからdefaultsコマンドを使って
defaults write com.apple.Safari \
WebKitOmitPDFSupport -bool YES
と設定しています。
これで、PDFのリンクをクリックするとダウンロードされるので、ダウンロードウィンドウから「開く」や「Finderに表示」の後、プレビューで見ることができます。
PDFをウィンドウ内に表示するように戻すには
defaults write com.apple.Safari \
WebKitOmitPDFSupport -bool NO
とすればいいです。
ページ移動とかプレビューなどの方が使いやすいですね。
PDFをいったんダウンロードするオプションがないか、Safariの環境設定を見ても関係しそうなオプションが見つけられませんでした。
プレビューのオプションにもなさそうです。
そこで、ターミナルからdefaultsコマンドを使って
defaults write com.apple.Safari \
WebKitOmitPDFSupport -bool YES
と設定しています。
これで、PDFのリンクをクリックするとダウンロードされるので、ダウンロードウィンドウから「開く」や「Finderに表示」の後、プレビューで見ることができます。
PDFをウィンドウ内に表示するように戻すには
defaults write com.apple.Safari \
WebKitOmitPDFSupport -bool NO
とすればいいです。
登録:
投稿 (Atom)































