2013年4月5日金曜日

KeynoteがインストールされていないマシンでKeynoteのドキュメントを見る方法 (Snow Leopard, Windows)

会社のMac (Snow Leopard)でウェブ検索をしていたら、いつの間にかKeynoteのドキュメントファイルをダウンロードしていました。Zip形式のKeynoteファイルのようです。家のMac (Mountain Lion)には初期のKeynoteが入っているのですが、会社のMacには入っていません。しかし、Keynoteでドキュメントをアップロードしている人もいるんですね。

とりあえず中身を見るにはどうしたものかと思ったのですが、いくつか方法がありました。


方法1. QuickLookで見る

Snow Leopardなど、以前のMacで見る方法になります。
中身を表示して見たいだけなら多分これが一番簡単です。Keynoteが入っていなくてもフォルダのドキュメントをスペースで選択してあげるとQuickLookのプレビューウインドウが開きました。ウインドウを最大化すれば十分過ぎる位に読めるレベルです。

自宅に帰って試したところ、 Mountain Lionの場合は、QuickLookに加えて、プレビュー.app でも表示できるようです。また、自宅のKeynoteでは新しいバージョンのKeynoteで開くようにメッセージが出て、表示できませんでした。


方法2. ウェブ上で見る

これはWindowsマシンで見る方法でもあります。
SlideShare.netというサイトでは、Keynoteドキュメントをウェブブラウザーで表示できるようです。というか、このサイトからファイルをダウンロードしたことを思い出しました。

このサイトにユーザ登録してそのドキュメントをアップロードすれば、読めるようになります。
この方法の場合は、そのドキュメントが一般公開(シェア)されますので、著作権に十分注意が必要です。自分が著作権を持っているものか、Creative CommonsやGNU Free Documentationなどで公開されていて再頒布可能になっているものなどにするのが無難です。有料会員になれば、シェアを制限するオプションもあるようです。
SlideShare以外にも、ドキュメントファイルの変換サービスを行うサイトが見つかったのですが、Keynoteファイル(Zip)をサポートしているところを見つけられませんでした。


方法3. GoodReaderで見る (iPhoneかiPadも必要)

これは、iPhoneやiPad上にGoodReaderをインストールしている人に限られますが、GoodReaderは、Keynoteファイルをサポートしています。
私は、iPhoneにKeynoteは入れていませんが、GoodReaderをWebarchiveフォーマットを読むために入れていたので、試してみたところ大丈夫でした。
ドキュメントによると思いますが、横向きにすれば、画面いっぱいに表示できて十分読めました。

探せばいろいろありそうですね。

注記: 本文中では、Fuminori Moriさんがwww.slideshare.netで公開されている「HTML5での制作、いつから始める?」の表紙ページを引用しました。個人的には結構参考になりました。興味のある方はアクセスしてみてください。
私は、このブログでもわかるようにHTMLは詳しくありません。ほとんど、Bloggerのエディタのみで書いています。が、少し勉強しようかと思い始めています。

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